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南方遠征記 ゲドゥー偏 その2
続きまして、その2。
今回は、校舎の裏手にある宿舎関係。


こちらはまだ屋根がかかっていないものが多く、屋根の架構がよく分かりました。

P8141196.jpg


屋根をかけた直後がこんな感じ。

P8141185.jpg


おじさんは、床を研磨中。
日本では30年くらい前に建てられた学校でよく見かける、研ぎ出しの床仕上げを今でも使っています。

ここは、講堂となる建物の内部。

P8141194.jpg


ここに架けられる屋根のトラスです。

P8141190.jpg


赤いのはサビ止めを塗ってるんじゃありません。
サビてるんです。
でも、このまま使っちゃうところがインドスタイル。
構造的にも材料的にも大問題な気はしますが、これでいくんです。


間仕切りの電気配線。

P8141200.jpg


まぁこんなもんです。


写真全般の背景が白っぽいのは霧が濃いからです。
っていうか、霧というより雲の中。
ちょうど、南から来た雲がぶつかるのがこの辺らしく、ゲドゥーの体育隊員曰く、

「雨季の時は、1ヶ月お日様を見ない」

そうです。
体育隊員なのにご愁傷様です。

そんなわけで、次回でゲドゥー偏は最終回。
お楽しみに。
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[2010/09/09 22:29] | 建築 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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